漢方の診断法

漢方では、基本的に目、耳、手など五感で伝わる情報を基に診断をします。

望診・・・目で見て診断する方法です。患者さんの目の色、舌の色、爪の色、顔色、体型などを目で診て診断します

舌診・・・患者さんの舌の色、表面に付着している舌苔で診断しま。

聞診・・・患者さんの声のはりや呼吸音を聞いたり、痰や排泄物、口臭などをから診断します。

問診・・・患者さんに質問をすることで、現在の症状、普段の身体の症状、体質などを聞き診断します。

切診・・・脈のリズムを計る脈診や指でお腹を押して診断する腹診などがあります。